働きながら資格にチャレンジしてみよう

英語系(TOEIC、TOEFLなど)

外資系の台頭のみならず、日本の多くの企業は国際化の道を進んでいます。
ビジネスの世界では英語が公用語となってきていますが、日本は先進国であるにもかかわらず英語が話せない人が多いのが問題視されています。
そのため、日本国内における就職に対しては英語系の資格テストで高い点数を持っていることは非常に有利です。

TOEICはビジネスに使う英語力を試すテストで、650点以上から履歴書に書けるレベルですが、800点以上だと企業に対して強いアピールポイントになります。
また、外資系企業に就職する場合は海外ではTOEFLのほうが知名度が高く、難易度が高いので有利といえるでしょう。

勉強方法について特筆するべきところは、英語は他国ではノンネイティブでも話せることが当たり前ですので、実際には話す内容がないとビジネスの役には立ちません。
同時に仕事に対する専門知識を磨くことが大切です。

MOS(パソコン系)

MOSとはマイクロソフトオフィススペシャリストという意味です。
Microsoft社のOfficeというソフトは多くの企業であらゆる用途で使用されておりますので、パソコンを使用する多くの企業で役に立つ実践的な資格です。
5種類の資格がありますが一般的にExcel、Word、PowerPointの3つを取得するのがおすすめです。
中でもExcel、Wordについてはさらにエキスパートという上級の資格がありますので併せて取得するといいでしょう。

年齢、性別を問わず人気がありますので持っていて損のない資格といえます。
受験料は各10584円です。
勉強方法としては、自分でテキストを買ってすることもできますし、パソコンスクールなどに通うのもモチベーションがあがっていいでしょう。

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